フレブル専用プレミアムフード

フレンチブルドッグと健やかに

暮らせるよう【こだわり】を

惜しみなく盛り込みました

ありがちな悩みである

カイカイや皮膚のトラブル

食物アレルギー発症予防を

目指す多種細分摂取

低脂肪(5%以上)

低カロリー(325kcal/100g)

豊富なタンパク質(25%以上

純国産・無添加

毎日の食事で体内から

改善し健康に配慮することで

長寿に貢献する総合栄養食

フレンチブルドッグに合うドッグフードは?その特徴と選び方

タフそうな顔つきからはあまりイメージできませんが、フレンチブルドッグはわがままで甘えん坊な性格で、短頭犬種や遺伝など理由から病気やアレルギーになりやすい一面もあります。

愛犬にはずっと健康でいてほしいですよね。

フレンチブルドッグが病気になりにくいフードとはどのようなものでしょうか。

こちらで、フレンチブルドッグに合うフードの選び方をご紹介します。

目次

1フレンチブルドッグのご飯選びの重要性

2フレンチブルドッグに合うドッグフードの選び方

2-1たんぱく質が豊富で低脂肪・低カロリーのもの

2-2オメガ3・オメガ6脂肪酸が入っているもの

2-3余計な添加物が入っていないもの

2-4骨や関節をサポートする軟膏成分が入っているもの

2-5アレルギー源になりやすい食材がなるべく入っていないもの

2-6消化を手助けするもの

3【お悩み別】おすすめドッグフード

3-1皮膚炎におすすめのドッグフード

3-2下痢・嘔吐におすすめのドッグフード

3-3涙やけにおすすめのドッグフード

3-4肥満・太りすぎにおすすめドッグフード

3-5フレンチブルドッグにはフレンチブルドッグ専用がよい

4フレンチブルドッグの1日のご飯の量

4-1子犬の1日のご飯の回数と注意点

4-2成犬の1日のご飯の回数と注意点

4-3老犬の1日のご飯の回数と量と注意点

5新しいドッグフードにするときは?

6フレンチブルドッグがご飯を食べない原因は?

6-1ご飯を食べなければおやつがもらえるとわがままに!

6-2病気かもしれない

6-3口腔内に問題がある

6-4夏バテ

6-5成長が落ち着いてきている

6-6老化

6-7ストレス

6-8 1回に与えるご飯の量が多すぎる

7フレンチブルドッグのドッグフードにはkopta(コプタ)がおすすめ!

7-1不要な添加物は使用してない

7-2高たんぱく・低脂肪・必須脂肪酸をバランスよく配合

7-3オメガ3、オメガ6脂肪酸が入っている

7-4グルテンなどのアレルギー源が入っていない

7-5余計なものは使用していない

7-6人間もおいしく食べられる

8まとめ

 

 

1フレンチブルドッグのご飯選びの重要性

フレンチブルドッグのドッグフードの選びは、ほかの犬種にくらべて重要だといわれています。

なぜかというと犬の中でも病気にかかりやすい犬種だからです。

フレンチブルドッグのペット保険の利用率は、全犬種中3位だそうです。

このことから、他の犬種よりも病気にかかりやすいということが想定できるかと思います。

 

フレンチブルドッグがかかりやすい病気

  • 膿皮症、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病
  • 椎間板ヘルニア
  • 外耳炎
  • 涙やけ
  • 消化器疾患
  • 気管虚脱、鼻腔狭窄、軟口蓋過長などの短頭種気道症候群
  • シスチン尿石症
  • 脳腫瘍
  • 肥満細胞腫、悪性リンパ腫

 

食事だけでは改善されない病気もありますが、ドッグフードに気をつけるだけで、皮膚疾患などの病気はある程度は避けられます。

フレンチブルドッグに合うドッグフードを選ぶことで、愛犬の長生きや健康維持をサポートできるのです。

 

2フレンチブルドッグに合うドッグフードの選び方

フレンチブルドッグにはどのようなドッグフードがよいのでしょうか。

フレンチブルドッグのドッグフードの選び方のポイントは6つです。

 

フレンチブルドッグのドッグフードの選び方

  • たんぱく質が豊富で低脂肪・低カロリーのもの
  • オメガ3・オメガ6脂肪酸が入っているもの
  • 余計な添加物が入っていないもの
  • 骨や関節をサポートする軟膏成分が入っているもの
  • アレルギー源になりやすい食材がなるべく入っていないもの
  • 消化を手助けするもの

 

2-1たんぱく質が豊富で低脂肪・低カロリーのもの

フレンチブルドッグは体つきがよいため、太っていてもあまり気づかれません。

しかし、脂肪が蓄積しやすい犬種のため、肥満になりやすいです。

たくさん食べるのもフレンチブルドッグの特徴です。

肥満にならないようにたんぱく質が豊富に含まれていて、低脂肪・低カロリーのドッグフードを選ぶといいでしょう。

 

たんぱく質は人間のダイエットに効果的といわれていますが、犬にとってもそれは同じです。

たんぱく質は骨や筋肉などを作る必要不可欠な栄養素のため、メインに低脂肪の肉や魚が使われているものを選んでみてください。

肉や魚は良質なたんぱく質ですが、カロリーが高いものも多いため、低脂肪・低カロリーのものを選ぶのがおすすめです。

 

2-2オメガ3・オメガ6脂肪酸が入っているもの

オメガ3・オメガ6脂肪酸が入っているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

オメガ3・オメガ6脂肪酸は皮膚炎の改善や予防の効果が期待できます。

フレンチブルドッグは皮膚炎になりやすいため、両者が含まれているドッグフードを選ぶとよいでしょう。

 

オメガ3・オメガ6脂肪酸は、体内で作られないため、食事から摂取するしかありません。

オメガ3脂肪酸には皮膚の炎症を抑える効果が期待でき、オメガ6脂肪酸は皮膚の保湿や免疫力アップの効果が期待できます。

それぞれ効果が異なるため、両方がバランス良く含まれているドッグフードを選びましょう。

 

 

2-3余計な添加物が入っていないもの

フレンチブルドッグのドッグフードには、余計な添加物が入っていないものを選びましょう。

ドッグフードに使われている添加物は、臨床試験が行われて健康上に問題がないと証明されています。

しかし、添加物がたくさん入っていると、胃に負担がかかり消化不良を引き起こす可能性があります。

 

特に甘味料と着色料が入っているものは避けましょう。

甘味料は原材料の品質に問題がない場合は、必要のない添加物です。

また着色料の使用目的は色をつけるためであり、なくても支障がありません。

添加物には自然由来のものもあり、臨床試験も行って健康に問題がないと明らかにされています。

よって、「できるだけ添加物が入っていないものを選ぶ」で問題ありません。

 

2-4骨や関節をサポートする軟骨成分が入っているもの、またはサプリで補給

フレンチブルドッグは脂肪が溜まりやすい性質があるため、肥満になりやすいです。

肥満になると関節に負担がかかるため、骨や関節をサポートする軟骨成分が入っているドッグフードがおすすめです。

 

軟骨成分は、フレンチブルドッグがなりやすい椎間板ヘルニアや関節リウマチの予防にも期待できます。

以下のような成分が入っているものを選ぶか、別途サプリメントなどで補給できるようにしましょう。

 

骨や関節の軟骨成分

  • グルコサミン
  • コンドロイチン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • メチルスルフォニルメタン(MSM

 

代表的な軟骨成分は、グルコサミンやコンドロイチンです。

グルコサミンは軟骨の原料となって軟骨を再生、修復します。

コンドロイチンはグルコサミンと一緒に摂取すると再生される軟骨を柔軟に保ちます。

 

メチルスルフォニルメタンが配合されているドッグフードが近年増えてきています。

関節痛を緩和する働きがあり、注目されている成分です。

「平均体重を超えている」、「肥満気味」な場合は、メチルスルフォニルメタンが配合されているものを選んでみてください。

 

※これらが含まれていないドッグフードの場合は、サプリメントで補給してあげても効果的です。

 

2-5アレルギー源になりやすい食材がなるべく入っていないもの

アレルギー源がなるべく入っていないドッグフードを選ぶのもよいでしょう。

フレンチブルドッグが食事でアレルギー源を摂取し、アレルギーになると次のような症状がでてきます。

◇体をかゆがる、よくなめる

◇皮膚が赤くなる

◇耳がかゆくなる、汚れやすい

◇目が赤くなる

◇ウンチがゆるくなる

 

犬の三大アレルギーとされる、「アトピー性皮膚炎」「食物アレルギー」「ノミアレルギー」。

その中でも環境の中に存在するアレルゲン物質が関与するアトピー性皮膚炎が最も多く、次いで食物アレルギーが発生しやすい傾向があるといわれています。

 

食物アレルギーは、検査によってアレルギー源となる食物を特定することができます。

獣医師さんに相談した上で検査をすることをおすすめします。

 

参考までにアレルギー源になりやすいものを掲載いたします。

ただし、これらはすべてのフレンチブルドッグにあてはまるわけではなく、例えばとうもろこしは腸内環境を整える役目もあり栄養が豊富に含まれていることから食べさせておきたい食物のひとつでもあります。

 

アレルギー源になりやすい食物

  • 穀物(小麦、大豆、とうもろこし)
  • 動物性タンパク質(卵、鶏、牛)
  • 乳製品

 

動物は、牛肉が最もアレルギーになりやすく、その次に乳製品、鶏肉、小麦の順にアレルギーになりやすい傾向にあります。

もし、アレルギーの疑いがあるのなら、前述のとおり獣医師さんに相談した上で検査をすることをおすすめします。

また、アレルギーは複数のものを組み合わせることによって発症しにくくなるため、複数の肉が入っているものを選ぶのもおすすめです。

 

アレルギーの原因が食物でない場合にもかかわらず、やみくもにアレルギー源になりやすい食物を敬遠することは愛犬の健康長寿を妨げることにもなりかねません。

疑いのあるときは検査をしてアレルギー源を特定し、それ以外の身体によい栄養素の含まれた食物はなるべく多くの種類を食べさせてあげることが日々の健康と長寿へつながると考えられます。

 

2-6消化を手助けするもの

フレンチブルドッグは消化器官が短いことから胃腸トラブルも多く、消化しやすいドッグフードを選ぶとよいとされています。

「原材料の質が良くない」、「たんぱく質や脂質の摂り過ぎ」、「グルテン」、「余分な添加物」などが消化不良や下痢、嘔吐の原因となり、場合によっては腸の炎症を引き起こします。

 

腸の炎症はアレルギーや皮膚炎の原因にもなるため、消化の手助けをするものを選びましょう。

消化のよさや腸内環境に配慮されたもの、低脂肪や低脂質なドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

3【お悩み別】おすすめドッグフード

ここからは、フレンチブルドッグによくある病気や悩み別にどのようなドッグフードがよいのかをご紹介します。

 

3-1皮膚炎におすすめのドッグフード

フレンチブルドッグは皮膚炎にかかりやすく、特にアトピーになる犬が多いです。

皮膚炎はかゆいだけと思っている方が多いですが、場合によっては細菌性皮膚炎や真菌症になる可能性があります。

皮膚炎になりやすいのは、フレンチブルドッグの皮膚の抵抗力が弱いことが原因のひとつだといわれています。

 

皮膚炎の原因は皮膚の免疫力の低下などが考えられるため、対策は、「皮膚の免疫力を上げる」、「皮膚をきれいに保つ」ことになります。

皮膚の免疫力アップやきれいに保つためには「良い原材料」を使ったドッグフードを選ぶとよいでしょう。

オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が含まれているものや、危険な添加物や不要な添加物が入っていないドッグフードもおすすめです。

 

3-2下痢・嘔吐におすすめのドッグフード

フレンチブルドッグは下痢や嘔吐をしやすいといわれています。

下痢の原因は食べ物以外の場合がありますが、食べ物が原因の下痢には「アレルギー」と「食物不耐症」の2つが考えられます。

食物不耐症は、ある食物を分解する酵素が足りていない体質から、食物を消化できない症状のことをいいます。

 

下痢の予防は、消化に負担がかからない原材料が使用されているドッグフードや、不要な添加物が入っていないものを選ぶとよいでしょう。

 

消化の負担が軽い大麦や腸内細菌や腸内環境をよくする玄米、大豆などが入っているものを選んでみてください。

 

3-3涙やけにおすすめのドッグフード

フレンチブルドッグはまつげが多く、目のトラブルが多い犬種です。

涙がたくさんでる性質があるため、涙やけを完全に予防するのは難しいです。

しかしドッグフードである程度改善は見込める可能性があります。

 

涙やけの原因のひとつには「たんぱく質の量や質が合わないこと」があげられます。

たんぱく質は必要不可欠の栄養素ですが、過度なたんぱく質の摂取にならないように配慮されているドッグフードを与えるとよいでしょう。

 

また腸内環境がよくなると涙やけが改善されたなどの研究結果があります。

腸内環境がよくなるドッグフードを試してみてください。

涙やけの原因は、添加物や原材料が原因なのではといわれていましたが、腸内環境がよくないことが原因であるという説が高まってきてもいます。

 

涙やけの原因が「先天性異常」や「眼病」からの場合は、食べ物で改善することはありません。

しかし別の理由なら、改善される可能性があるため、良質なたんぱく質と腸内環境に配慮されたドッグフードに切り替えることも視野に入れてみてください。

 

3-4肥満・太りすぎにおすすめドッグフード

フレンチブルドッグは肥満になりやすいうえに、食欲旺盛です。

肥満にならないように食事コントロールすべきですが、可愛さのあまりオヤツを与えすぎてしまったり、なかなか上手にできない飼い主さんが多いのも事実です。

肥満の場合は、高たんぱく質で低カロリーのドッグフードを与えるようにしましょう。

さらに脂肪が少ないものだとより安心です。

食事コントロールできない場合は、健康やダイエットに少しでも配慮したものを与えましょう。

 

3-5フレンチブルドッグにはフレンチブルドッグ専用がよい

最近では、フレンチブルドッグ専用のフードが販売されています。

フレンチブルドッグの特徴や悩みに合わせ、皮膚炎や肥満、腸内環境に配慮されて作られています。

今、食べているものが専用ではなく体質などに合っていないときは、フレンチブルドッグ専用のドッグフードに変えてみてはいかがでしょうか。

 

4フレンチブルドッグの1日のご飯の量

フレンチブルドッグが肥満にならないよう1日のご飯の量を確認しましょう。

ご飯の与えすぎに気をつけてください。

またご飯の量はあくまでも目安です。

ご飯の種類や含まれている栄養素、運動量などによってご飯の量は変わってきます。

ドッグフードの説明欄に記載されている規定の量を大幅に超える量は肥満につながるため、やめましょう。

1日に必要なドッグフードの量は以下の方法で計算できます。

パッケージに記載されている量や以下の計算を参考にドッグフードの量を調整してみてください。

 

1日に必要なドッグフードの量

  1. 動物が健康な状態で活動していないときに必要なエネルギー量(RER)を求める

RER=30×体重(kg)+70

  1. 1日に必要なエネルギー量(DER)を計算する

DER=RER×係数

  1. 1日に必要なドッグフードの量を計算する

1日に必要なドッグフードの量=DER×ドッグフード1gあたりのカロリー

 

係数は子犬や成犬、避妊や去勢をしている、していないなどで異なります。

以下の表を参考に計算してください。

 

 

係数

子犬(4から9ヶ月)

2.5

成犬(避妊・去勢していない)

1.8

成犬(避妊・去勢済み)

1.6

肥満気味

1.4

シニア(7歳以上)

1.4

 

例えば、10キロの成犬で計算してみます。

上記の係数が一般的なものですが、標準的なフレンチブルドッグの体型などから算出したkopta(コプタ)の係数1.54と、1gあたり3.25カロリーを適用します。

  1. 30×10kg70370
  2. 370×1.54569.8
  3. 569.8÷3.25175.3g

1日に必要なドッグフードの量は175.3gです。

成犬はご飯回数を12回に分けるといいといわれているため、1回で88gほど与えるとよいでしょう。

 

体重や状態、年齢やドッグフードのカロリーによって給与量が異なります。

 

子犬や成犬でご飯の回数が異なるため、それぞれわけて説明します。

 

4-1子犬の1日のご飯の回数と注意点

成長期で消化器官が未熟のため、1度にご飯をたくさん与えるのはよくありません。

生後2ヶ月から半年は、34回に分けて与えます。

半年過ぎて成犬の半分以上の体重を超えたら、ご飯の回数を12回に減らしてください。

 

4-2成犬の1日のご飯の回数と注意点

成犬は12回ご飯を与えます。

「お腹が弱い」、「小食」なら、3回に分けて与えるのもよいでしょう。

健康状態を見ながらドッグフードを与えます。

成犬の中でも避妊や去勢をしているかどうかで与える量が異なります。

 

フレンチブルドッグは食欲旺盛で、避妊や去勢後はさらに食欲が増します。

肥満にならないように食事をコントロールしましょう。

おやつを与える場合は、その分ご飯の量を減らす必要があります。

 

4-3シニアの1日のご飯の回数と量と注意点

7歳を過ぎるとシニアだといわれています。

老化によって消化率や代謝率が低下するため、成犬と同じ量を与えると胃に負担がかかります。

成犬期よりも23割減らした量を与えましょう。

またご飯の回数も子犬の時期のように34回に分けて与えると、胃への負担を軽くすることができるため、おすすめです。

 

5新しいドッグフードに切り替えるときは?

新しいドッグフードに切り替えるときは急に変えるのではなく、いままでのドッグフードと新しいものとを混ぜて与えるのがおすすめです。

フレンチブルドッグは繊細で敏感なんです。

急に変わるとご飯を食べない可能性や、食べたとしても下痢などの原因となる可能性があります。

新しいドッグフードに切り替えるときは、まず2割くらいの量をいままでのドッグフードに混ぜて与えます。

10日ほど様子を見て問題がなければ、5割を新しいドッグフードにしてみてください。

もう10日ほど様子を見て大丈夫なら、全量を新しいフードに切り替えます。

食べているときの様子を見ながら、段階的に切り替えましょう。

 

6フレンチブルドッグがご飯を食べない原因は?

フレンチブルドッグはよくご飯を食べる犬種ですが、ご飯を食べない犬が中にはいます。

ただ小食なだけであれば問題ありませんが、ご飯を食べないとなると心配になりますよね。

フレンチブルドッグがご飯を食べない原因には、以下の理由が考えられます。

何日もご飯を食べないとなると病気の可能性あるため、獣医師に相談して病院で診てもらいましょう。

 

フレンチブルドッグがご飯を食べない原因

  • わがままになっている
  • 病気
  • 口腔内に問題がある
  • 夏バテ
  • 成長が落ち着いてきている
  • 老化
  • ストレス
  • 1回に与えるご飯の量が多すぎる

 

6-1ご飯を食べなければおやつがもらえるとわがままに!

『犬がフードに飽きた』 という考え方がされていますが、犬がご飯に飽きることはありません。

ドッグフードを食べないからといって、おやつや人間のご飯を与えたりしていませんか。

彼らは賢いため、ご飯を食べなければ、『おいしいおやつがもらえる』と学習してしまいます。

ごほうびや、間食としておやつを与えるのはよいですが、ご飯を食べない代わりに与えることはやめましょう。

 

また人間のご飯を与えるのもよくありません。

人間は食べてよいものでも犬には有害な食べ物があります。

さらに人間のご飯の味付けは犬にとっては濃いのです。

おやつや人間のご飯を与え続けると、肥満になるリスクが高まり、糖尿病などの別の病気になる可能性があります。

 

わがままでご飯を食べないときは、『ご飯を与えて食べたこと』をほめてあげましょう。

食べないときは30分ほどでご飯を下げて、おやつなど他のものを与えないようにします。

何度もいいますが、彼らは賢いですから、『ご飯を食べなかったら何もたべられない』ということを学習します。

お腹がすいたら我慢できずにご飯を食べますから、食べてくれるまで根気よく続けましょう。

おいしそうな匂いがしない、味がおいしくないご飯は犬が食べてくれません。

温めて匂いを強くしたり、肉やヨーグルトといったトッピングをかけてみたりするのもおすすめです。

 

6-2病気かもしれない

犬が23日ご飯を全く食べずに、おやつにも反応しない場合は病気の可能性があります。

病院で獣医師に診てもらうほうがよいでしょう。

ご飯を食べない上に嘔吐や下痢、ぐったりしている、身体が震えている、体重が急激に減ったなどの症状がある場合は、すぐに病院に連れて行ってください。

愛犬の様子を見て何か少しでも異変がある場合は、すぐに獣医師に相談して病院に連れて行きましょう。

 

6-3口腔内に問題がある

口の中で何か問題があるときは、ご飯を食べなかったり、食べにくそうにしていたりします。

「口の中が切れている」、「歯が痛い」などの理由が考えられるため、食事のときに何か異変を感じたら病院に連れて行きましょう。

歯が痛くなることや歯周病は、歯磨きをきちんとしていればある程度防げます。

できるだけ毎日歯のお手入れをしてあげてください。

 

6-4夏バテ

フレンチブルドッグは短頭犬種のため呼吸器が弱いです。

夏は暑く体温が上がるため、呼吸が荒くなり、ご飯が食べられなくなることがあります。

また熱中症にもなりやすいため、暑さには注意が必要です。

夏はエアコンなどで暑さを調節し、水分補給をこまめに行うとよいでしょう。

 

6-5成長が落ち着いてきている

子犬から成犬にかけてよくあることですが、子犬は成長のためにたくさん食べます。

しかし、成長が落ち着いてくるとそれまでのようにエネルギーが必要ではなくなるため、ごはんを食べる量が落ちます。

成長が落ち着いてきたら、少しずつご飯の量を減らしてみてください。

食べ過ぎやカロリーのとり過ぎで食べない可能性があるからです。

多少食べなくても問題ありませんが、体重が大幅に減ったときは病気や何かしらの体調不良が考えられるため、病院で診てもらうことをおすすめします。

 

6-6老化

犬も年を取ると、若いときに比べて消化や代謝が落ちます。

運動量も減り、成犬のときほどエネルギーを必要としないため、ご飯を食べる量が減ります。

成犬と同じ量のドッグフードでは消化不良や肥満になるため、与える量を減らすなどの注意や気遣いが必要です。

老犬にさしかかったら、ドッグフードの量を減らして消化のよいものや噛みやすいものに切り替えるとよいでしょう。

高たんぱく質、低脂肪、低カロリーのドッグフードもおすすめです。

高齢期に入ってさらに食べる量が減ったら、少量でもエネルギーが摂取できるように高カロリーの食事に切り替えることも選択肢のひとつとなります。

 

6-7ストレス

犬は運動不足や、留守番時間が長いなどの状況だとストレスを感じやすいです。

ストレスを感じるとご飯を食べないだけではなく、嘔吐や下痢などの体調不良になったり、「吠える」、「噛む」などの行動をしたりします。

なるべくストレスを与えないようにしましょう。

犬がストレスを感じやすい、これらの状況は避けるようにしてください。

 

犬がストレスを感じやすい状況

  • 散歩の回数が少なく、運動不足である
  • 留守番の時間が長い
  • 突然、飼育環境が大きく変わった
  • 衛生がよくない
  • ドッグフードがよく変わる
  • 苦手な人や犬が近くにいる
  • 飼い主が構ってくれない

 

6-8 1回に与えるご飯の量が多すぎる

あまりいませんが、犬を初めて飼う方の中に、1日のご飯の量を1回のご飯と勘違いされている方がいらっしゃいます。

1日に与えるご飯の量が、給与量を大幅に上回るためよくありません。

1回に与えるご飯の量が多いとお腹がすかないため、ご飯を食べないことがあります。ご飯の与えすぎは、肥満や病気につながるため、与えすぎにならないようにしましょう。ドッグフードパッケージに記載されている規定の量を目安にご飯を与えてみてください。

 

7フレンチブルドッグのドッグフードにはkopta(コプタ)がおすすめ!

フレンチブルドッグのドッグフードにはkopta(コプタ)がおすすめです。

kopta(コプタ)はフレンチブルドッグ専用のドッグフードで、フレンチブルドッグがなりやすい皮膚炎や健康のことを考えて作られました。

kopta(コプタ)には以下のような特徴があります。

 

7-1不要な添加物は使用してない

余分な添加物はフレンチブルドッグの身体に負担をかけてしまうためよくありません。

kopta(コプタ)は科学的に合成された防カビ剤、防腐剤、酸化防止剤(BHABHT)、合成保存料、着色料、香料などは使用していません。

酸化防止のために使用している添加物は、人間の食品にも使われているハーブで有名な天然由来のローズマリーから抽出したものです。

 

7-2高たんぱく・低脂肪・必須脂肪酸をバランスよく配合

愛犬が健康でいられるように高たんぱく質、低脂肪、必須脂肪酸をバランスよく配合しています。

健康の維持のために、犬は人間よりもたんぱく質を多く摂取する必要があるといわれています。

kopta(コプタ)は十分なたんぱく質を摂取できるように、生肉と生魚をたくさん使用して作成しています。

必要十分なたんぱく質を摂取することで、被毛の質がよくなりなります。

被毛には魚のたんぱく質が有効のため、肉だけではなく魚も配合されています。

肉と魚のどちらのたんぱく質も入っているため、アミノ酸のバランスがよいです。

フレンチブルドッグは他の犬種に比べると、適正な体脂肪率が低いため、低脂肪なドッグフードが好ましいです。

 

7-3オメガ3、オメガ6脂肪酸が入っている

kopta(コプタ)にはオメガ3,オメガ6脂肪酸がどちらも含まれています。

オメガ3,オメガ6脂肪酸は必須脂肪酸ですが、体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。

必須脂肪酸が不足すると免疫不全や生殖問題、肝疾患、ガンなどのリスクが上がるといわれています。

 

7-4グルテンなどのアレルギー源が入っていない

食べ物のアレルギーは、肉やグルテンが多い小麦などを摂取したときになりやすいです。

アレルギーはたんぱく質を摂取したときに発症しやすいですが、肉や魚、穀物といように複数の食品からたんぱく質を得ることで、アレルギー反応が出にくくなるといわれています。

 

kopta(コプタ)は生肉(牛肉・鶏肉・馬肉・豚肉)、魚(魚肉、イワシ・サバ・サンマの魚粉)、穀物(大麦全粒粉、玄米粉)というように複数のものを組み合わせることでアレルギー反応が出にくいよう配合して作られています。

また、kopta(コプタ)はグルテンが多い小麦を使用せず、グルテンがほとんど含まれていない大麦を使用しています。

 

穀物を一切入れていない「グレインフリー」のものがよいといわれていますが、穀物がないと水溶性食物繊維の摂取が難しく、十分な量を摂取できません。

グレインフリーだとバランスよく栄養を取ることが難しいです。

バランスよく栄養を取るには穀物が必須のため、kopta(コプタ)では穀物の中でもアレルギー源となるグルテンをほとんど含まない大麦を使用しています。

 

アレルギーが出にくく配慮していますが、少しでも疑いがある場合は、新しいドッグフードを与える前に病院で検査を行いアレルギー源を特定する必要があるでしょう。

 

7-5余計なものは使用していない

「オイルコーティングしていない」、「ビートパルプを使用していない」、人間の食用として禁止されている病気、死骸、死にかけ、障害がある「4Dミート」は使用していません。

人間の食べるものと同じルールで作っているため、安心して食べさせてあげることができます。

 

7-6人間もおいしく食べられる

kopta(コプタ)は人間が食べてもおいしく感じられます。

素材の味をダイレクトに味わえるのですが、調味料などで味の調整をしていませんので、人間にとっては少し物足りないかもしれません。

人間が食べられるドッグフードはあってもおいしく感じるものはあまりないでしょう。

犬もおいしいものを好み、おいしくないものは与えたフードを食べなくなってしまう原因となる可能性があります。

人間でもおいしさを感じるkopta(コプタ)のドッグフードは、犬種を問わず多くの犬が好んで食べてくれます。

 

8まとめ

フレンチブルドッグのドッグフードの選び方とおすすめのドッグフードを紹介しました。

他の犬種よりも病気になりやすいため、少しでも病気が避けられるドッグフードを選びたいですよね。

kopta(コプタ)はフレンチブルドッグのためにこだわって作られたドッグフードです。

皮膚炎や、ご飯を食べないなどの問題で頭を悩ませている飼い主さんは、ぜひ一度kopta(コプタ)のドッグフードを試してみてください。
  • 人間が食べることができるフード

    koptaのフードの原材料には、厳選した国産のものを使用しています。

     

    できるだけ無農薬、減農薬で育てられた食材を採用し、人間が食べる食材と同じレベルのものを使用して作っています。

     

    ワンコが食べているフードを試しに食べている方もいらっしゃるかと思います。

    koptaのフードは、お魚の豊かな香りが芳ばしく、おつまみ感覚で、美味しく食べることができるかと思います。

     

    見た目を良くするオイルコーティングや食いつきを良くする香料などを使用していないため、油臭さやベタつきが無く、『これなら安心』と、実感していただけることでしょう。

     

    賞味期限は『製造から3か月、開封後は1か月以内』と他のフードに比べて短くなっています。

     

    鮮度の高い厳選した食材を使用しているため、よりフレッシュな状態で食べて欲しいという願いから、合成保存料を使わず、酸化防止効果のある“ローズマリー抽出物(ハーブ)”のみを使用しています。

  • 厳選したベストな素材

    生肉(牛肉・鶏肉・馬肉・豚肉・魚肉)

    大麦全粒粉

    魚粉

    さつまいも

    玄米粉

    ココナツパウダー

    菜種油

    ひまわり油

    発酵大豆

    コーンたんぱく

    ビール酵母

    ホエイたんぱく

    海藻粉末

    脱脂粉乳

    米ぬかエキス

    オリゴ糖

    カルシウム粉末

    L-リジン

    DL-メチオニン

    ローズマリー抽出物

    ユッカ

    乳酸菌群

    酵母菌発酵抽出物

    枯草菌

  • 【生肉】

    [牛肉/ビーフ]必須アミノ酸を豊富に含み、筋肉の生成に役立ちます

    [鶏肉/チキン]必須アミノ酸やコラーゲンを豊富に含み、栄養の吸収率が高い食材です

    牛と鶏あわせて、原材料のおよそ25%にあたる量を使用しています。

    生肉の状態から約70分加熱し、内部温度(芯温)が75℃に達してから1分間の加熱殺菌処理をしたものを使用。

     

    [馬肉/ホースミート]低脂肪、高タンパクで必須脂肪酸を多く含むため免疫力アップに貢献します

    原材料のおよそ12.5%にあたる量を使用しています。

    マイナス20℃以下で48時間以上冷凍殺菌処理したものを使用。

     

    [豚肉/ポーク]

    [魚肉/フィッシュミート]不飽和脂肪酸(DHA、EPA)や必須ミネラル酸を多く含んでいます

    豚と魚肉あわせて、原材料のおよそ12.5%にあたる量を使用しています。

    生肉の状態から約70分加熱し、内部温度(芯温)が75℃に達してから1分間の加熱殺菌処理をしたものを使用。

     

    これらを肉の種類ごとに、それぞれ適切に殺菌処理をしたものを加工し、粉末状にして使用しています。

  • 【大麦全粒粉

    大麦の実の部分を潰して粉状にした大麦全粒粉は栄養価が高く消化率も良い。

    食物繊維が豊富で水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく含みます。

    お腹の調子が不安定だったり、便秘気味のときの解消に貢献。

    免疫機能活性化にも役立ちます。

     

    【魚粉

    新鮮なイワシ、サバ、サンマなどを窯で煮たあとに、油と水を分離させたものを乾燥させ粉末状にしたもの。

    カルシウムやタンパク質を多く含んでいます。

     

    【さつまいも

    蒸して加熱をしたものを粉末状にして使用しています。

    主成分の炭水化物は大切なエネルギー源。

    ビタミンやミネラルが豊富で、細胞の抗酸化作用や皮膚を丈夫にする効果が期待できると言われています。

    食物繊維が多く含まれているため、整腸作用や便秘解消につながると言われています。

     

  • 【玄米粉

    蒸して加熱をしたものを粉末状にして使用しています。

    食物繊維が豊富で、特に不要性食物繊維が多く含まれているので、腸を刺激して蠕動運動を活発にし、便の排泄の促進に貢献。

    抗酸化作用のあるフィチン酸が含まれていて、ガン細胞の発生や増殖を抑制する効果、血栓予防効果、デトックス効果等が期待できると言われています。

    ビタミンEが豊富で血液をサラサラにする働きがあることで、健康を維持し動脈硬化の予防に配慮しています。

     

    【ココナツパウダー】

    ココヤシの実の胚乳をすりおろしてパウダー状にしたものです。

    スーパーフードであるココナツには多くの栄養素が含まれています。

    エネルギー転換が早く、消化機能など肝臓をサポート。

    体脂肪の蓄積を抑制することによるダイエット効果、健康を維持し皮膚の状態や毛艶を良くする効果があると言われています。

    豊富なラウリン酸が免疫力をアップ。

    抗酸化作用が高く、健康維持に役立ちます。

  • 【菜種油

    菜の花の種を絞って採れた油。

    生の状態でも加熱しても酸化による成分の変化が起こりにくい特徴があります。

    菜種油には、主に次の成分が含まれています。

     

    リノール酸:オメガ6脂肪酸に属し、コレステロール値を下げる作用があると言われています。

     

    αリノレン酸:必須脂肪酸の一種で、アトピー性皮膚炎の解消やガン細胞の増殖を抑制、血圧を低下させ、血液の流れを良くする効果があると言われています。

     

    ビタミンE:抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって様々な病気を予防する効果があると言われています。

     

    ビタミンK:出血の際に血が固まって止血するのを助け、骨の形成を補助します。

     

    オレイン酸:血液中のコレステロールの量を適切に保つ働きをして、善玉コレステロールを減らさず悪玉コレステロール減らす効果があると言われています。

    オレイン酸は酸化されにくいため、がんや動脈硬化、高血圧などの予防改善に効果が期待でき、保湿効果や皮膚細胞の働きを助ける作用があると言われています。

  • 【ひまわり油】

    ひまわりの種子から採れる油です。

    古い民間療法では、便秘の解消や傷口の治療、リウマチの治療などにも使われてきたと言われています。

    ひまわり油には、主に次の成分が含まれています。

     

    リノール酸:オメガ6脂肪酸に属し、コレステロール値を下げる作用があると言われています。

     

    ビタミンE:抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって様々な病気を予防する効果があると言われています。

     

    オレイン酸:血液中のコレステロールの量を適切に保つ働きをして、善玉コレステロールを減らさず悪玉コレステロール減らす効果があると言われています。

    オレイン酸は酸化されにくいため、がんや動脈硬化、高血圧などの予防改善に効果が期待でき、保湿効果や皮膚細胞の働きを助ける作用があると言われています。

  • 新鮮で高い栄養価

    ドライフード製造において生肉のタンパク質を凝固させずに乾燥させることで生肉と同じ栄養を摂ることができますが、製造過程において『低温で乾燥させる』ことは生肉の腐敗を引き起こす原因となる可能性があります。

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは、十分な殺菌のために加熱処理を行うことで腐敗を防ぎ、タンパク質を変性させないまま抗菌剤を使用しない独自の製法にてつくられています。

    生食ができる新鮮な生肉や生魚を原材料として使用し、水溶性ビタミンが外に流出してしまう「煮る」「茹でる」ことを行わないため、食材のもつ本来の高い栄養価を保ちながら胃まで届けることができるドライフードです。

  • 世界的な栄養基準を満たしています

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは、AAFCO:米国飼料検査官協会

    (The Association of American Feed Control Officials)が定める栄養基準を満たしたフードです。※アフコと呼ばれています。

    『AAFCO』とはペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体。

    AAFCOが定めたペットフードの栄養基準は世界的なスタンダードとなっており、日本のペットフード公正取引協議会もAAFCOの栄養基準を採用しています。

  • たくさんのブヒ仲間にご愛用いただき、様々なご感想が寄せられています。

     

    『あんなにひどかった涙やけがきれいになって、可愛さがより増してます』

    『お肌の赤みが引いてきました。炎症が収まってきたのかな?』

    『毛なみがきれいね。とよく言われるようになりました』

    『毛艶が良くなって、肌触りが良くなりました』

    『しっかりしたウンチがスルッと出るようになったので、拾うのが楽ちんです』

    『今までゆるかった便が固まるようになってきました』

    『おならの回数が少なくなった。おならもかわいいので、ちょっぴり寂しい気持ちですが…』

    ※個人の感想になります。

     

    より良い食事をすることで、腸内細菌を適正な状態にし、便がゆるくなることを防いでいると考えられます。

    また、体からの分泌物がより良い状態に保たれ、本来の皮膚や被毛の状態に貢献したと考えられます。

    ともに楽しく快適に過ごせるよう、体内から健康になり、それを維持するため、継続して食べさせてあげてみることをおすすめいたします。

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長寿の秘訣

kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは無発泡製法を採用し、胃腸本来の機能を保持できるよう配慮しています。

一般的な発泡製法のフードに比べ、この無発泡製法は粒の形が均一でなく大きさはまちまちですが、一粒一粒がギュッと凝縮されています。

しっかりと実の詰まった粒のフードを食べることで、適度に胃腸を働かせ、ストレスや食中毒などの細菌感染にも強い胃腸の状態を保持し、健康を維持し長生きをするため非常に効果的であると考えています。

少ない量でも腹持ち良く満足できることで、肥満防止やダイエットに配慮しています。

いつまでも健やかに

いつまでも健康でいてほしいから、高タンパク・低脂肪・必須脂肪酸をバランスよく配合

タンパク質は筋肉や被毛の主成分はもちろん骨の成分にも多く含まれており健康を維持するためには栄養面で人間より多く摂取することが求められます。

kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは生肉を約50%使用し、生魚をふんだんに使い必要十分なタンパク量を含むよう設計しています。

多くのタンパク質を含んでいないと、被毛に適度な艶がなく、細くなるなど見た目が貧弱になりがちです。

毛質の良好な状態を保持するには、魚のタンパク質を多めに摂ることが効果的との研究結果から、生魚や魚粉などを使用してアミノ酸のバランスを最適な状態にしています。

フレンチブルドッグの適正な体脂肪率は、おおむね20%前後が目安になります。

この数値は他の犬種(平均値は25%ほど)に比べ低い方の部類になります。

必要以上にエネルギーを摂取すると、脂肪として体内に蓄積して肥満となり、人間と同様に健康を損なうリスクになるので注意が必要です。

逆に不足することでも病気のリスクが高まります。

特に体内で合成することができない、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などの必須脂肪酸は、食事から摂取する必要があります。

必須脂肪酸が不足すると免疫不全や生殖問題、肝疾患、ガンなどのリスクが上がると言われています。

オメガ3、オメガ6脂肪酸を摂取する

健康であり続けるためには、油脂の鮮度や配分がとても重要です。

kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードはホルモンの生成と関係し、健康維持に必要なオメガ6脂肪酸ならびにオメガ3脂肪酸を十分に含む設計になっています。

体内で合成することができない、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などの必須脂肪酸は、食事から摂取する必要があります。

ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコペンタエン酸(EPA)をはじめとするオメガ3脂肪酸はペットの健康にも良い影響を与える報告が数多くあり、具体的には抗炎症作用や心臓病の抑制に貢献すると言われています。

これら必須脂肪酸が不足すると、免疫不全・ガン・肝疾患・生殖問題などのリスクが上がると言われています。

地球環境に配慮した、再生クラフト紙のパッケージ

フレンチブルドッグ成犬の一般的な体重10kgほどの子でしたら、6日で食べきってしまう量です。

開封してからの期間が短く、フードの酸化も少ないため、より鮮度の高いフードを味わうことができるよう、あえて一番大きいもので1kgパッケージでの販売とさせていただいてます。

※賞味期限は製造から3か月、開封後は1か月以内に使いきることを推奨しています。

ご注文数量が多いほど、お得な価格になっていますが、1か月以内に消費できる量をご注文されることをおすすめします。

  • 不要な添加物は一切使用していません

    化学的に合成された、防カビ剤、防腐剤、酸化防止剤(BHA、BHT)、合成保存料、着色料、香料といった、食べ続けることで体内に蓄積され、さまざまな健康に害がある恐れがあると言われている添加物は一切使用していません。

     

    BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、油分を含むドッグフードの酸化を抑えるための酸化防止剤として使用されることは多く見受けられます。

     

    愛犬の健康を考えるのであれば、これらを使用していないフードを選ぶべきだと思います。

     

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは、未開封で3か月、開封後は1か月と賞味期限が短いフードではありますが、開封すると空気に触れる(酸化する)ことはどうしても避けることができないため、酸化防止を目的として、天然由来のハーブであるローズマリー抽出物を使用しています。

     

    食品添加物でもあるローズマリー抽出物は、安全性および有効性が高い酸化防止剤です。

     

    安心して食べさせてあげてください。

  • 余計なものは一切使用していません

    オイルコーティングをしていないので、不快なベタつきや油臭さはありません。

    もちろん、ドッグフード特有のニオイもしません。

     

    小麦やビートパルプなど、犬が食べるにあたり危険性があるものは使用していません。

     

    人間の食用として禁止されている4Dミート(Dead:死骸、Diseased:病気、Dying:死にかけ、Disabled:障害のある)も使用していません。

     

    この、4Dミートにあたる原料とは、「病気だった動物や、治療等により体に残留薬剤が残っている動物。動物の食用として利用する過程で大量の添加物を使用している可能性がある」ものを指しています。

     

    これらに加え、肉骨粉や〇〇副産物(鶏副産物、肉副産物)、〇〇ミール(チキンミール、フェザーミール)といった、肉の部分以外のものまで混在した、何が使われているのか分からない原材料は一切使用していません。

     

    安心して食べさせてあげてください。

  • フードの切り替え

    いきなり、現在与えているフードを新しいフードに全量切り替えてしまうと、デリケートな体質でなくても、お腹がビックリして便がユルくなってしまうことがあります。

     

    はじめのうちは、今までご使用のフード80%に新しいフードを20%くらい混ぜ合わせて食べさせてあげてください。

     

    その後、10日ほどを目安に割合を50%ずつに増やし、20日ほどを目安に全量へ切り替えと、徐々に慣らしながら段階的に混ぜる量を増やして食べさせてあげてください。

     

    また、一時的に代謝が活発になり、個体差によって飲水量が増える場合がありますが、しばらくすると慣れてきて飲水量は元に戻ります。

     

    安心して食べさせてあげてください。

  • 切り替え時に1日あたりkoptaフードを混ぜる量(目安)

    8kg成犬

    30g:1~3日目/ 45g:4~6日目/ 60g:7~9日目/ 

    75g:10~11日目/ 90g:12~13日目/ 105g:14~15日目/

    120g:16~17日目/ 135g:18~19日目/ 150g(全量):20日目~

     

    12kg成犬

    40g:1~3日目/ 60g:4~6日目/ 80g:7~9日目/ 100g:10~11日目/ 120g:12~13日目/ 140g:14~15日目/ 160g:16~17日目 / 180g:18~19日目/ 200g(全量):20日目~

     

    ※はじめは、今までご使用のフードの20%くらいずつを混ぜ合わせて与えてください。

    その後、10日ほどを目安に50%に増やし、20日ほどを目安に全量へ切り替えと、徐々に慣らしながら段階的に増やして与えてください。

  • 食物アレルギーとは?

    食物アレルギーはアレルギー物質(アレルゲン)が血中に一定以上入り込んだときに発症します。

     

    アレルギー反応が出やすい食物として、肉類やグルテンを多く含む小麦などが挙げられます。

     

    アレルギー反応の主な原因はタンパク質なので、これらを多く含む肉や魚や穀物は、多くの種類を少しずつ摂取する(多種細分)ことで、特定の種類に偏らずアレルギー反応が出にくくなると言われています。

    アレルゲン免疫療法(減感作療法)と同じ原理です。

     

    健康な腸壁は、血中に取り込むアレルゲンの量が少なく、アレルギー反応のリスクを低減します。

     

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードは『多種細分』とともに、シリアル加工した大麦の実を粉にした大麦全粒粉を使用しています。

    大麦は小麦に比べアレルギー反応を発症させやすいグルテンをほとんど含んでいません。

    水溶性の難消化性繊維質を多く含むことで、腸壁を丈夫にすることに貢献することが分かっています。

     

    食物アレルギーの疑いがある場合には、フードを選ぶ前に必ず獣医師の指示のもとアレルギー検査を行ってあげてください。

  • グレインフリーとは?

    家庭で飼育される犬の平均寿命は右肩上がりで伸びてきています。

    獣医療の進歩とともに食生活の変化が大きく関わっています。

     

    ドライフードの多くは動物性たんぱく質と穀物の混合物でつくられており、多くの人がこうしてつくられたドライフードを使うことで平均寿命が飛躍的に伸びたことも事実です。

     

    理由は色々と研究されていますが、穀物に含まれる水溶性食物繊維が腸内フローラを改善したことが大きいと考えられています。

     

    グレインフリーとは穀物(米、麦、トウモロコシ、キビなどイネ科植物の種子)を一切含まないことを意味しており、これでは水溶性食物繊維を十分に摂取することは困難です。

     

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードに含まれる穀物は、α化など適切に加工され、消化できる適切な量に調整されているため、良質なエネルギーと優れた栄養源となっています。

     

    kopta(コプタ)ザ・プレミアムドッグフードに使用されているグレイン(穀物)である、大麦(大麦全粒粉)、玄米(玄米粉)、とうもろこし(コーンたんぱく)、米(米ぬかエキス)が、食物アレルギー反応の原因と診断されている場合を除いては、むしろとても有効な栄養源であると考えられます。